COGNAVI COLLEGE提携大学の講座と教員

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名城大学 機械工学科

機械設計基礎

加工・生産技術設計

概要

機械工学科学生の最初の専門科目として、基礎的な設計製図能力の習得を行います。単に2次元の図面表現に留まるのではなく、等測投影図法を取り入れ、2次元表現~3次元の立体表現双方の行き来ができる素養を身につけます。初歩となる本講義では、敢えて手描きによる製図を行っています。産業界ではコンピュータを用いた設計製図(CAD)が普及し、同時に工学教育でもコンピュータのみで製図講義を行う大学が21世紀以降増えました。しかし、このことが災いして、学部課程を卒業した者の製図能力の欠如が産業界などから指摘されてきています。名城大学の機械工学科では、これまで一貫して手描きで製図できることが第一歩と捉え、上級学年でのコンピュータを用いた設計製図の科目にわたり、設計教育に力を入れています。 設計図面を描けること。および読解できること。

到達目標

設計図面を描けること。および読解できること。

キーワード

加工・生産技術、加工、切削、設計、設計、開発

担当教員

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