自動車工学熱流体
概要
ほどんどの自動車には内燃エンジンが用いられています。内燃エンジンでは熱を機械仕事に変換し、その機械仕事を連続的に取り出しています。熱力学I、IIでは熱と機械仕事との関係、および、熱から機械仕事への変換についての基本法則を学びます。さらに、内燃エンジンなどの熱機関の内部で作動するガスの性質、作動するガスのさまざまな状態変化、および、ガスの状態変化の組み合わせで熱から連続的に機械仕事を取り出すことができる効率などを学びます。
キーワード
自動車工学、自動車、車両、熱流体、熱力学、伝熱